マサッチ@四十歳の等身大フリーランス

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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「幸せ」って言える人どのくらいいるの?「幸せ」な生き方ってなんだろうか。

「幸せ」って言える人どのくらいいるの?「幸せ」な生き方ってなんだろうか。
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病気になったことが私にとって一番「幸せ」ってどんな生き方なのか考え、そして自分と向き合わせてくれた理由でした。


今、私自身は幸せに向けて色々な取り組みを始めた状態です。家族をはじめ友人、仕事仲間などなど人間関係での幸せな状態。また、生きていくためにどんなことをしていくことが良いのか。どんな仕事をしたら幸せなのか。そんなことを日々考えるようになりました。


もちろん、お金の稼ぎ方というところも幸せに直結していくと考えてます。ただ、稼げれば幸せなのか・・・と思うと同じ金額を稼ぎ出したとしてもそのお金の使い方も含めて考える時間となりました。


病気になり、多くの人が私を支えてくれたことが「病気と向き合う」という意思を持たせてくれたこと。また、自分の今の状況を見て本を勧めてくれたり、セミナーなどを勧めてくれたり・・・。そこでたどり着いた答えが、病気は体に現れる症状だけどただ、取り除けば良いというわけでもなく、大きく心の状態が関わっているのだなと感じました。


病気とわかって、数ヶ月間、よく笑い、よく泣いた。ここ何年と落ち込んでいたような記憶はあっても大笑いした記憶などなかった。


病によって気づかされたことが多い。だから心の状態がいかに大切かを知った。身体は心体なんだと思う。だからこそ、自分の心の状態が幸せであるとそれは体にはもちろん、いろいろなことに良い影響を与えていくのでは?と感じたことから「幸せ」な生き方にすごく興味が湧き、どんなことをしたらその状態に近づけるのか考えるようになった理由です。


おそらく、幸せな状態が長ければ長いほどその人のそれぞれの輝きも違うのかなって感じる。


先日、アップした「TENMEI」も自分のこれからの勉強にもなります。
gdproduction.com


この「TENMEI」その人のお仕事への想いを知ってもらうことが一番です。なかなか自分の想いって伝わらないんことの方が多いんです。理由は、一気に全部伝えたいから。私もそうですから。


そして、この「TENMEI」をアップして、私の方に連絡をしてくれた方がいました。記事への評価でした。「素晴らしい」とか「次も楽しみにしています」など。こんな嬉しいことはありません。これが自分の仕事の一部であり、幸せの一部であると感じました。一記事アップしただけですが、この時も多くの人の力で私は支えられていると感じました。


誰かの背中を押すものが自分の背中も押してくれている。これって幸せなことだなって思いました。