マサッチ@2020年

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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想いをつなぐ…自転車でつなぐ…笑顔をつなぐ


我が子が乗っていた自転車も子どもの成長と共に乗らなくなることはしょうがないこと。


その子どもが泣いたり、笑ったりといろいろな思い出がいっぱい詰まったその自転車をまた違う子どもの成長の1ページとして、役立てることができると考えました。


自転車を譲り受けて、その自転車を綺麗にして、整備して次の乗り手となる子どもに渡す。


NPO法人として、やるのであれば人件費はもちろん、整備などにかかる経費も考え、可能な事業になるのかも見極めていく必要がある。


NPO法人をボランティア団体と勘違いする人もいるが、どうしたらその資金調達をするのかも考えながらしていく。


自転車を無償で譲ってもらったものを、必要とする子どもにできればお金をいただくことなく渡せるのが理想。


活動資金は、寄付やクラファンなども考えたりまた、違う形での調達方法も模索しながらまずは、小さく早い回転で回していきたいと思います。


少しずつ、譲って欲しい側の要望も聞けたらと思います。