マサッチ@2020年

南アルプス市の山間部に移住。田舎で稼ぐビジネスモデルをコンセプトに日々奮闘中。


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不安でいることは不幸にしかならない

人は誰でも不安になる。


人間関係やお金のこと、生活などなど日々不安になることは多い。


不安=悩み?困りごと?などかなとも思う。


悩みや困りごとのほとんどは考え方や行動で解決することも多い。


私自身、小さい頃から不安でいることに慣れていたせいか、いつからか不安でいることが当たり前になってしまいいつからか不安を武器に人に支えてもらうことが良い方法だと思い込んでいた。


それも最近まで。


もちろん、人に支えてもらうにもそこにはただ「不安だ、不安だ」と言っていたらひとが支えてくれるわけではない。


関わり合いから生まれてきているのだと思う。





例えば、恋愛でいえば。


好きなひとに誰でも振り向いて欲しいのは当たり前。


もちろん、アプローチをするわけだけどそのアプローチも


「君といると幸せだ」「君といると笑顔になれる」という言い方と


「君がいないと不幸になる」「君がいないと笑顔になれない」という言い方では


同じ意味を持つものでも全然違う。


否定的な言葉、ネガティブな使い方には相手を困らせ不安にさせ、心から自由を奪うことになる。


これがもっと大袈裟になると「君がいないと死ぬ」みたいな命をキーワードにひとにアプローチをする。


これって、相手の心に負担をかけるだけで仮に恋が成就したところで幸せと感じることはあっても相手には「また、不安になられたら困る」という気持ちを常に持たせることになる。


それが酷くなると結局、相手に見切られ捨てられることになる。


理由は、心への負担を常に受けていれば誰しその状況から逃げたくなるものだから。


仮にこの人と幸せになりたいと思うなら真っ先にすることは、その相手がどうある状態が幸せかを考え、行動することが一番の近道になる。


もちろん、恋愛に関しては好みなどもあるので「君を幸せにしたいんだ」という気持ちと行動で成就するなら誰でもそうするだろう。


けれど、相手を思いやる気持ちは仮に振られてもその気持ちと行動はいろいろなところで活かされるので常に持てる力として備えたい。


相手を幸せにしたい=自分が幸せでいたい


ことにもつながるから。


最近、この「不安」でいる状態は、過去の結婚が終わりを迎えたのもそこが原因だったと感じる。


何か不安になった→不安な状態で相手を不安にさせる=身動き取れない状態にする


これって、解決に向けて何もしてないのと同じ。解決するとはの考えを持たずにただ騒いでいるだけ。


自分で解決するのではなく、他者(恋愛でいえば恋人、結婚でいえば妻又は夫)にどうにかしろよと言っているようなもの。


これではみんな嫌になるよね。





これについて、最近は自分なりの解決方法を見つけて実行するようになったら、割りと気持ちが楽になり、不安でずっといることがバカらしく感じるようになった。


結局、不安でいることは自分が不幸になることにしかならないという結果しか出せないということなんだなと気づいた。


いろいろな方法はあるので是非ネガティブな思考で生活をやめることがよいと気づいて欲しい。
写真は、内容とは関係ないけど、綺麗な景色って、気持ち良いでしょ!